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管理栄養士*よし子の日常

仕事、育児、妊活のこと…色々書き綴りたいです。


妊娠安定期だからといって

「流産する確率はゼロではない」ということを身に染みた体験でした。


私の中でマタニティライフの

反省すべき点は、勝手な推測ですが、 

「せかせか動き過ぎた」ということ。


それが出血にきっと繋がってしまったかなと思っています悲しい


・通勤時も、第一子の息子を

せかせかと、

保育園に徒歩(10分ほど)で連れて行き

一歳児なので時には抱っこも💦


・保育園に送り出し後、せかせかと電車に間に合うように歩く。


また、早めに着いたとしても、そのまま

駅のホームで10分ほど

立って待つ(ベンチ、4つしかなくて、座れないんだよね…)


・職場はデスクワークなので良しとしよう。

でも、栄養指導がある時は

お腹に圧迫がかかるような椅子と机…💦

(昔ながらの応接室でやる。机が低すぎるんだよね)


・帰りは、食品を買い出すのにお買い回り


・帰ってそのまま座る間もなく、立ったまま夕ご飯調理開始。


・食べ終わったら即片付け。(洗い物を即片付けてあとでのんびりしたい性格)


・あとでのんびりと思えば、

 すぐにお風呂。


・唯一の丸一日の休日、日曜日は

第一子と遊ぶ



常に、なんか動いてたかなと。


そして、通勤時とかに、

なんか子宮がつっぱる感じがしたりとか、

なんか子宮が疲れた?と言えばいいのかな。

これは生理があった時に感じてた

子宮の疲れを感じてました。

でも、別になんのその。急激な痛みでも無かったし、大事には至らないと思ってました。


そんなところからの、性器出血。


(思い返せば、こんな感じの症状は、第一子の時はなかった)





妊娠中、

「無理しないでね」と皆様に言われていました。





…無理していた気は一切無かったです真顔



なーんにも、普通通り、(つわりで戻すことも無かったし)妊娠後も今まで通り、過ごしていたマタニティライフでした。




思い返せばそれが良く無かったかなと。




無理しないでね=お腹に赤ちゃんがいるから、今まで通り動いちゃ、身体に負担がかかるよ。



第一子は安産だった。

普通分娩・予定日一日前出産。




そーんな余裕もあっての

今回の出来事。


でもね、私の体が動き過ぎなきゃ、


今までの生活が

こなせれなかったんです。


仕事も大事、育児も大切なんです。


どちらも大事。



妊娠中でも同じように動いていても

大丈夫!な人もいれば、私のように駄目な人もいます。



これが個人差。



こりゃ、しょうがないのです。




それをお空の上から見ていた赤ちゃんが

身を持って、命をかけて教えてくれました。


止めてくれました。




なので、今後は同じような状況を

再度、作らないようにすることに決めています。



子供ができた時は、

その子を守れるのは

この母体です。


今度は命懸けで守り抜きたいと思っています。



















昨日、わーっと書き出してしまいましたが、

そんなことがありました。



今回流産に至った経緯、、、


退院前に、

不正出血が続いていたことも関係していたのか、Dr.に直接聞いてみました。


回答は、

「出血が続くと、細菌に感染するリスクが高くなる。よって膜(卵膜?なんだったかな)が細菌感染しちゃって今回の破水に繋がったのではないかな?」


とのことでした。


そもそも出血がやはり続いていなければ、

このような事態にはなるリスクは下がれていたんだなと思いましたショボーン


※ショッキングな内容が含まれておりますので、苦手な方は下記の閲覧を控えて下さい。








退院日。

出産翌日には退院の許可がおりました。


前日に、火葬の手続きとかいろいろ説明がありました。


・市役所にいって、死亡届をだす

・火葬許可書をもらう

・火葬の予約を取る


また、赤ちゃんを運ぶのに、保冷剤があったほうがいいなど指示を受けました。


昨日の出産時のような発熱ハプニングがないように(苦笑)、

私の父親が同伴で病院まで迎えに来てくれました。


退院日当日は、検温で旦那はギリセーフ!37.だったそう。

無事に病棟まで上がることができ、旦那に会えました。


旦那は憔悴した顔でした。

すぐに赤ちゃんの顔は見ずに一旦お家に帰ってからゆっくり会うことにするねとのことでした。


この日は私以外が忙しくて、

旦那は市役所に書類を提出し、病院に書類を渡し、いろいろ手続きを進めてくれて、火葬も、退院日の午後に行う予約を取りました。


一旦、お家でゆっくり会ってから火葬場で最後のさようならをする予定でした。





ここでも思いも寄らないハプニングが起こるのです。






退院日午後。

家に帰ろうとしていた時です。

詳しくは書けないのですが、病院に忘れ物をしていると、

病院より13時ごろ、連絡がありました。


旦那は、今から病院まで取りに行くと、今日の16時の火葬に間に合わないかもしれない。でも、もしかしたらギリギリ間に合うかも?!


旦那は、やや急ぎ気味で車を走らせていました。


火葬場にも連絡をし、時間を遅くしてくれないか、と

お願いをしましたが16時が最終受付だそう。


結局、本当に間に合ったとしてもギリギリ。


火葬場の方は、電話口で「明日に変更されてはいかがですか?焦って事故に合わせても行けないですし」と言ってくれていましたが、

電話を切った後も、なんとか間に合わないかなと焦っているようでした。


でも、ふと思ったんです。

なんでこんな風になった?


「赤ちゃん、きっとお父さんとゆっくり過ごしたいんじゃないかな?」


そのことを旦那に伝えると、ハッと思い直し、当日の火葬はやめようとなりました。



そしてお家で、ゆっくり赤ちゃんを迎えました。

白い小さな箱を開けると、白い布がかぶさってて、

そこに、男児の赤ちゃんがいました。


旦那は、泣きました。

私も泣きました。


たくさんたくさん泣きました。


この時、上の子は実家に預けていたので、

ゆっくりこの子を触ったり抱っこしたりすることができました。


その日の夜は、旦那は上の子を寝かしつけた後、

一緒に寝たいと言って、赤ちゃんが寝ている別のお部屋で

寝ました。


そして、翌朝、上の子を実家に預けたあと、旦那はたくさん

絵本の読み聞かせをしてあげていました。


お花やお手紙を添えて、ゆっくり時間を過ごし

最後のお別れをすることができました。