ハコラスを挽回しようと向かえた二回目の半荘、起家だったがアガリに結び付かず2600の親被りから始まった

所詮そんな流れなのだと分かっていてもなんとかしたいがミスを少なくしても出遅れる。鳴きを使って小さなアガリを重ねるのも良いかもしれないがその場しのぎでしかならないし不調な時に動いたら相手にチャンスを与えると天牌にも書いてあるじっとしながらアガリに向かうが目一杯に構えた瞬間リーチを打たれ、中途半端な打牌になってしまう

そうしていく内にメンバーからリーチがかかった。二萬が場に三枚見え、三萬が自分で三枚使っていたので持ってきた一萬をダブルワンチャンスで打つと綺麗にぶち当たって二回目のハコラスである

書いたのだけ見ると中途半端な守備で打ち込みに行ってると思われるかもしれないが、二回ほどリーチをかけ一回だけ捌きに行ったがリーチを打って二回とも三巡以内に一発で追っかけに振り込む形となり、捌きに行った遠いトイトイ仕掛けをしてリーチが掛かったため諦めてしまった

一回目のリーチは二三四の三色を見たが、有効牌を引かずに諦め最終形が六筒と七筒の並びシャンポン、四筒引っ掛けリーチである。六筒が自分の目から三枚見えて勝算があった。二回目は赤五筒があり、九筒でピンフイーペーコーのテンパイだが九筒は既にニ枚飛んでいたが赤五筒を切ってリーチを掛けた

今になってみれば七月から今月に入るまでの二ヶ月、仕事みたいなことをしていたが給料も出ず無駄に過ごしたと思う。実戦不足が憎らしい