前回の失敗を繰り返さないようにしようと思う。

さて、では、何を目標としようか?


JPTECに準じた観察は大切だが、やはり、救急・消防との連携を第一としよう。


次回29日は、救急隊が病院に迎えに来るという設定だったが、

朝早いため、こちらの業務に支障が出る。


訓練時間に間に合うよう、出動することに変更可能か交渉中。


ただ、これでは、前持って連携を確認できません。


当然、本当の災害では、事前の相談はできないわけだから、より実践的か?


さあ、うまくいくのか心配であります。



8月20日をスタートにして、防災訓練がびっしりと組まれておりますね。


はじめは、へりに乗る訓練があったりと楽しみにしていた自分がいたのですが、

こう次から次へと、訓練が組まれると、気が重くなってしまいます。

まあ、集中的に訓練することは、スキルアップには重要なことですけどね・・。


でも、ちょっと、多すぎませんか?



ところで、もうすぐ、オリンピックも終わりですね。

昨日は野球でガックリ来ていましたが、今日はさらにアメリカに逆転負けで、

立ち直れなくなってます。


なんか、いいことないですかね?


by なんちゃって隊長


今年初めての本格的な訓練と思っていたが内心「すぐ終わるから・・・」と悠長に構えていた。

しかし消防から綿密な計画が入るたびにあせりを感じ、前日から急にDMATの本・JPTECの本を見直した。

結果は散々であった。

 

反省1 装備はきちんと装着するべし

 

ヘルメットのあご紐をゆるゆるにかけていたら、狭い空間での患者搬出時に前にずり落ちて視界を塞いだ。ウエストポーチも緩めだったためおしりの方にずれた、膝あても這っているときにずれた・・・。これじゃ完全装備がだいなし、自分もケガをする。

 

反省2 呼吸確認は胸郭の動きも一緒にみるのが基本

 

STARTトリアージを元気にはじめたのはいいが「呼吸確認!」と叫び見事に反対を向いて顔を近づけた。ビデオ3台、しっかりとられたと思う。あれがセミナーでながれると思うと夜も眠れない。JPTECの師匠、アベケンさんだけには知られたくない。

 

反省3 JCS・STARTトリアージだけはしっかり頭に入れよう

 

隊長に「レベルは?」ときかれ「2ケタ」です。と即答したが、患者は明らかに刺激なして普通に開眼していた。トリアージも、緊張のため順番がぶっとんで、あんちょこをあの場面で確認した。(これも多分ビデオにとられた)

 

反省4 自分の周りで協力してくれる消防隊員を確認しておこう

 

トリアージポストでは一人で何でもしようとした。そっと消防署のかたが「言えばやるので何でもいってください」とささやいた。東京消防庁の魔の訓練でも救命士が近くにいて協力してくれる体制だったのに目にはいらなかった・・・同じ過ちを繰り返してしまった

 

反省5 トリアージタックは現場のカルテ

 

2次トリアージで色々したが、果てタグには記載しなかった。これじゃ病院にいっても何を現場でしたかさっぱりわからん。もちろん緊急脱気したことも書かず・・・だった

 

反省6 体調は整えきちんとエネルギーを蓄えていこう

 

準夜あけ、食事もかなり適当にすませ出動した。お菓子・ジュースは出たがあの軍隊体操にはじまり、意外な場面設定もあったりとかなりのエネルギーを消費終わり間際は失速状態だった。これでは自分が赤タグ・・・・。

 

By 隊員F