しょこ隊員、若手スタッフの送別会の任務を無事終了し帰宅しました(酔ってはいません(^-^)/)。

今日の訓練はこの間のような緊張もなくあっという間に過ぎ去ったという感じです。

傷病者の設定から山のように対処を考え隊長からもアドバイスをいただき、直前までKo-隊員と「緊急ログロールする前に背部観察は必要だよね」とか話あっていましたが・・・やはり訓練という秒単位での動きをしなくてはいけない状況や超慣れない行動(全脊柱固定。バックボード移動)でかなり救命士や消防隊員の邪魔になっていたことは事実かなと思います。


立川のCSMでは傷病者がいても余震などで撤収を決断する「限界を知る」訓練もありましたが、先回・今回の訓練では別の意味で私たち限界?というか立つべき位置がわかりかけてきた感じがします。


でも経験していろんな状況をしることは大事なことと思うのでこれからも訓練参加どんどんしていきたいです。


午後TS隊長はOPだったし私は病棟勤務、Tロジもえらい人の会議で準備だったようです。

午前の訓練とはあっという間に別世界でした。これもまたDMATの姿なのでしょうね(;^ω^A


by しょこ隊員



本日の訓練は無事に終わったとのこと、ご苦労様でした。


またまた、反省点やら、爆笑事件等がありましたら、アップお願いします。


大雨かと思ったら、何とか もちましたね。よかったよかった。




明日はこの間の失態だけは繰り返さないように訓練してきます。

しかし・・設定患者が「うつぶせ」というだけで動悸がします。

だれか知らんぷりしてひっくり返してくれないかなと(^▽^;)期待してます

by しょこ隊員



そうですね、作戦会議の通りに行かないかもしれませんが、頑張ってください。


バス内での傷病者で、うつぶせ。

呼吸が浅く、弱い。下肢長に左右差あるとの設定。


バスガス爆発?いや炎上の危険性がないか確認して、中に入ってください。


そして基本は、早く、バスから搬出することかな。


まず、患者に近づき、頭部保持して声をかける。

「うーっ」くらいのものでしょうから、救急隊に頭部保持してもらって、

素早く、呼吸を確認。

橈骨動脈チェック。

脈拍触知できなければ、頸動脈を触ってみる。JPTECにはありませんが、普通はやるかな。

呼吸が弱く、脈も速く、弱い。その上、皮膚も青白く湿っているなんて設定なんでしょうから、もうこれはショックですね。

急いで、ログロールでしょう。


そこで問題は、下肢長に左右差?

骨盤骨折か大腿骨頸部骨折などが考えられますね。

でも、そこは、今回出動の隊長が専門ですから、大丈夫!

ささっと判断してもらい、ログロールでいいんじゃないでしょうか。

そこで、前回の反省点・連携です。

近くにいる消防・救急隊を使ってログロールしてもらっちゃおう!

らくちんやな!

ささっと、ABCやって、酸素ボンベがあれば酸素やって、呼吸弱ければ、補助呼吸して、バックボード固定してバスから出しちゃいましょう。

酸素も、補助呼吸も、固定も全部やってもらいましょう!

バスから、脱出したら、ライン確保、呼吸弱くて意識も悪いなら挿管して、救急搬送ですね。


まあ、こんなとこでどうでっしゃろ?


でも、救急隊が、すでにABCやっているのなら、救急隊から状態聴きながら、ザザッと観察して、ショックだから、緊急ログロールして、酸素やって、固定して、搬出してくださいって指示だけでもいいような気もする。

DMATは外に出て、搬出されるのを待つ。

大勢中にいても、邪魔なだけではないでしょうか?

搬出と同時に、ABC再評価して、ライン確保して、必要なら挿管してなんてのが、実際のところかも。


TS隊長よろしくお願いします。


by なんちゃって隊長



訓練終わったら、蟹しゃぶで、一杯いきましょう!

ロジ、よろしくね!