しょこ隊員、若手スタッフの送別会の任務を無事終了し帰宅しました(酔ってはいません(^-^)/)。

今日の訓練はこの間のような緊張もなくあっという間に過ぎ去ったという感じです。

傷病者の設定から山のように対処を考え隊長からもアドバイスをいただき、直前までKo-隊員と「緊急ログロールする前に背部観察は必要だよね」とか話あっていましたが・・・やはり訓練という秒単位での動きをしなくてはいけない状況や超慣れない行動(全脊柱固定。バックボード移動)でかなり救命士や消防隊員の邪魔になっていたことは事実かなと思います。


立川のCSMでは傷病者がいても余震などで撤収を決断する「限界を知る」訓練もありましたが、先回・今回の訓練では別の意味で私たち限界?というか立つべき位置がわかりかけてきた感じがします。


でも経験していろんな状況をしることは大事なことと思うのでこれからも訓練参加どんどんしていきたいです。


午後TS隊長はOPだったし私は病棟勤務、Tロジもえらい人の会議で準備だったようです。

午前の訓練とはあっという間に別世界でした。これもまたDMATの姿なのでしょうね(;^ω^A


by しょこ隊員