1日遅れましたが、

しょこ隊員の御長男のお誕生日おめでとうございます。ケーキ


ちなみに、私の実母も昨日が誕生日でした。

昨日は、1年ぶりに電話をしました。

調子が悪いと不定愁訴を捲し立てられ、

私の知らない近所の人たちの話を15分以上、聞かされました。

近くに脳神経外科の先生が開業するらしいとのことで、どんな先生だと聞かれ、名前は?って聞き返すと知らないと答える。

それじゃあ、判断のしようがないし、だいたい、遠く離れた地域の先生を知っているわけないだろ!

ってなわけで、言葉とは裏腹に元気な様子で一安心。


さあ、明日はコードブルー最終回です。

DMATとドクターヘリがどんな連携を見せるのか、参考にしたいものです。

まあ、私としては、ガッキーに頑張ってもらいたいだけですけどね。


最近、思うんです。

DMATって、何のためにあるの?

一人でも、多くの防ぎえた死を避けるため。

防災訓練では、次々に搬送される傷病者を素早くトリアージし、処置、搬送。

でも、焦っているだけで、はっきり言って、まともに診察していない。

全くの形式的。

実際、元気な方が模擬傷病者だから?

診察もゆっくり出来ず、話も聞けず、流れ作業でいいのだろうか?

私には、1分で診察・診断し、治療する技量はない。

現場では、モニターと簡易エコーくらいしか使えないが、訓練ではこれさえも使う時間がない。

こんな形式的な訓練さえ、まともにこなせない状態で

実際の災害現場で何が出来るのだろう。


原点に帰って、一人ずつ、しっかり診察していこうかな?


他の患者が診られなくなるかもしれないが、今のままでは誰一人助けることは出来ない気がする。

一人でも、多くの防ぎえた死を避けるため、

目の前の傷病者をしっかり診察し、治療しよう。

それが、私の仕事。


二次トリアージまでは、看護師さんに任せよう!

5人で出動したら、そのうち2-3人が看護師さん。

そうすると、私も含め同時に3-4人の二次トリアージ、バイタルチェックが出来るはず。

1人を診て、治療を行った、もしくは治療指示をだした後、次の患者は担当看護師さんの情報を元に、我々が治療する。

うん、それがチーム連携だ。


ドラマ「コードブルー」のようなスーパードクターではないのだから。


それに「おれの腕、どこだ!」なんてことには、ならないようにしなければ!


by なんちゃって隊長




Norton Internet Security2008を使用しておりましたが、サーポートの悪さ、徐々にパソコンが遅くなるなど

問題あり、上のセキュリティソフトに変更しました。

雑誌でも、検出率は1,2を争い、軽く、気に入っちゃいました。

体験版もありますよ

黒の判定が出ても、認めない、信用しないって言うんだから

相撲の世界はわからない。

簡易検査っていってるけど、これで黒ならほぼ間違いないですよ。

さらに精密検査で黒なら、限りなく100%に近い。

それでも、だめなら、どうすれば認めるの?


上手投げで投げられて、負けって言われても

「オレは、行司の言うことは信用しない、認めない」って駄々捏ねてる力士なんて見たことないよね。

これと同じだと思うんだけどな。


あれ?DMATと関係ないって?



いやいや、大ありですよ、大問題ですよ。

黒を認めないんですからね。

DMATとして力士のトリアージはしたくないな。

心肺停止で、黒って判断しても、認めてくれないんだからね。

死斑が出ていようが、認めないんでしょうな。

それに、点滴は刺しにくいだろうし、ドレナージも大変。

バックボード固定のためのログロールも出来ないし、搬送なんて無理。

相撲部屋で、集団災害起きないことを願います。


by なんちゃって隊長



今月、車検なんだけど、車買い換えようかな?

このさい、救急車買っちゃおうかな