忘年会って、本当にたくさんあって大変。


まずDMATの忘年会からスタート。

地域医師会の忘年会は、本日3日

身障施設の忘年会は5日

その後

主病棟の忘年会

術場の忘年会

リハビリ科の忘年会

以前勤めていた病院の忘年会

医局の忘年会

在宅ネットワークの忘年会

大学医局の忘年会

リハビリ病棟の忘年会

病院の忘年会


今、確実なのはこの12回(1回は終了)


それに引き続いて


ICUの新年会

アマ○○連盟の新年会(格闘系スポーツ)


現時点でわかっているだけでこれだけあります。

これに、友人やら、家族やら、実家やら、なんだかんだで、飲みが増える。

さらに、PSLSや研究会やらもあって、

1月中旬まで、3日に一回は飲みって感じですね。


まあ、若い頃は、毎日飲み歩いていたから、それを思えば楽か!

嫁さんは、帰ってこない方が、夕飯作らなくていいから楽だって!

なんか寂しいね。


by なんちゃって隊長


おはようございます。

2日連続の早朝書き込みです。

おいおい、年で早朝覚醒が出てきただけだろうって、

全くその通りです。叫び

じじいはささっと引退しろ!

あっ、政治家の先生達に言っているわけではないですよ!

自分にです。ニコニコ


さて、昨日の続きですが、JPTECの違和感の二つ目です。


「手を握ってください」とか「足動きますか」とか、単に握ったり、足関節動かしたりしただけで、「麻痺はありません」って、おいおい、違うだろ!

あんた、さっきまで、頸椎損傷や頚髄損傷の可能性あるからネックカラー着けたんじゃないの?

損傷レベルで、神経症状変わるよ!

それなら、せめて両上肢を挙上させるとか、骨折とか疑わしい所見がない方をしっかり動かしてもらうとかしないといけないんじゃないのっつうの!

だいたいね、救急隊が到着したときに、設定通りにぐったりと横たわっていたら、相当なショック状態か、脳・脊髄になんか損傷あるって感じ。

まして、俯せ状態のままだったら、絶対何かある。

間違いない!(離婚会見かわいそうでしたね)


そうじゃなきゃ、「痛てぇよ」とか「助けてくれ」とか大騒ぎしているよ。

俺だけかな、騒ぐの?


事故って、落ち込んで、横になっていたら、いきなり救急隊のお兄さん方に、顔というか頭をギュッと押さえられて、気持ち悪いというか恐怖感を覚えませんかね?

「おい、なにすんだ!離せ!苦しい!」

なんて、自分の手が動けば抵抗したり、足ばたつかせたりして、大変なんじゃないかな?

返って、骨盤骨折や大腿骨骨折のズレが大きくなって出血が増えたりってないのかな?


ジャック・バウアーばりに、拳銃向けて

「動くな、動くと死ぬぞ! 出血多量で死にたいか?」とかやった方が安全かも。

あっ、これじゃあ、血圧めっちゃ上がりそうですね。

だめだこりゃ!


念のため断っておきますが、決してJPTECのプログラムに文句を言っているわけではありません。

外傷超早期の傷病者の状態をいち早く判断するための標準化は、絶対に必要であり、今のプログラムは進化の過程にあるもので、否定するものではありません。

だから、私もインストとして体に鞭打って頑張っているわけです。


でも、DMATとしては、もっと違うプログラム、初期評価から詳細観察、応急治療を一体化したプロトコールが必要だと感じています。

今年の数々の訓練での失敗から、そう思っており、今、作成中です。

きっと、来年度の訓練では使えるようになるでしょう。

ん?なるといいな!

JPTECやJATECに準じてというより、さらに進化したものにしていきましょう!


by なんちゃって隊長


おはようございます。

今年も、あと31日となりました。

ラストで悔いの残らない1年にしましょう!


ところで、29日に隣県でのJPTECに参加してきました。

今回は、以前から感じていた違和感が、確診へと変わりました。

やっぱり、おかしい!

インストラクターが、こんなこと言っちゃいけないんでしょうが、間違いは間違いです。

と言っても、今回も、私の心に留めておきましたが・・・。


まず、意識の評価ですが、事故現場で、JCS 0-2については判定できないだろうと言うことです。

携帯していた免許証を見ながら、警察バリに質問し、名前は?年は?生年月日は?住所は?なんて聞いたなら別ですが。

事故現場で、名前や年が言えたり、生年月日が言えたりしても、それって本当のこと?

「意識はⅠの1です」なんて言っちゃっていいの?

身内以外は、わからんじゃろがい!

正確に言うなら、「意識は、なんとなくⅠの1です」くらいか。

あくまでも印象ですよね。

「意識は一桁です」でいいんじゃないの。


今回は、傷病者役で、名札が付いているから気づくかどうかの検証を行いました。


デモ級の救急隊の受講生:「わかりますか?」

私:「はい」

(本当は、「えっ?なにが?あなたのこと?うーん、わかりません」って答えてみたいところでしたが、必死に我慢)

デモ級の救急隊の受講生:「お名前言えますか?」

私:「あっ、木村拓哉です」

(ちょっと笑いかけるが、我に返り、問診を続ける受講生、うーん素晴らしい!)

デモ級の救急隊の受講生:「年言えますか?」

私:「19です」

(まあ、聞き方も色々ですが、年って言われて、寅年とか言っちゃう人もいるかも。それに、モンスターペイシェントだったら、「なんであんたに、年言わなきゃいけないの?個人情報でしょ!」なんて言われちゃったりして。)

まあ、その後も素早く初期評価し、詳細観察に。

生年月日聞かれたけど、これだけは本当のこと言ってみた。

でも、そのまま素通り。

結局、場を和ませるジョーク程度にしか思ってくれなかったみたい。

最終的には、デモ級の救急隊受講生もトラップにはまり、意識はⅠの1でした。

名札と名前は違うし、明らかに19歳には見えないよね。

さらに、生年月日から年が違うこともわかるはず。だって、元号からして違うっちゅうの。

次回は、名前聞かれたら「ジャック・バウアー だ」って答えよう。


他にもあるけど、今日はこのくらいにしておく。


by なんちゃって隊長