な―んて言っちゃうぜ。


最近不安に支配されている状態でした。ずっとネガティブのターンでした。
「ドロー!ネガティブ!ドロー!ネガティブ!ドロー!ネガティブ!」
「やめて!えくせるのライフはもう0よ!!」
「HA☆NA☆SE」



だったんです。



でもですね、身近な人にたくさんお話を聴きまして、

私の数少ない(笑)親友に色々質問したり意見を賜ったんですね。

そこでわかった事がいくつか。

私、ひとりよがりです。

私の考えは人に理解されない、できないと思ってます。
私がどこまで考えているかなんて気づかれてないと。

でもなんかそうでないとこもあったみたいです。


結構気付かれてたみたいです。


もっと人に話してみようと思いました。

人に自分の悩みを話すの嫌いでした。
自分のつらさや大変さを人にアピールすりみたいで。哀れみを請うているみたいで。
それに親に不安とか弱音を言うと、なんでそんな事で悩むんだとか、そんな事で悩むなんて下らないと言われるんですね。
そういうタイプの人なんです。

だから悩みを話す事ってダメな事としてました。


でも人に自分の事を話す大事さがわかりました。
というか、人に聴いてもらう事の大事さがわかりました。

「話す」と「聴いてもらう」ってなんか違いますよね。
前者は自分がメインでその他大勢、一方通行てかんじ。
でも後者は自分と他者との間に相互作用があって、相手からのフィードバックがある、ベクトルが互いに向き合っているかんじ。

私は根本否定的だったりきれい事だったりのフィードバックが嫌いでした。
そこから学べる程の力がなかったので。


そして今、私の周りにはなんと、その人自身の本音や本気で作ったフィードバックをくれる人がいました。
私の相談を自己顕示や自己PRの場にせず、「私」に対して「私」のために「その人自身」の言葉をくれました。

それ以前に、私が愚かにも発した、訂正しますと勇気をもって発した弱音みたいな信号をひろってくれました。
それに気づいて心をかけてくれました。

私がその人にどれほど救われたか。

ともに意見を交わしてくれた事でどれだけ助かったか。

耳が痛い言葉を敢えて言ってくれる事にどれだけ感謝したか。


私の周りにはすごい人がいます。偶然にも私が出会えた素敵な方々。

これが奇跡でないなら、なんというんでしょう。





ってゆーお話(`∀´)