タイトルの通り、アメリカで家を購入する予定です![]()
こっちととにかく家が安い![]()
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中古ですが3ベッド、2バスの庭付きの戸建てでも日本円で2000万~買えちゃいます。
現在は賃貸なので家賃で$1400払っていますが、
いま払っている家賃で家のローンや保険も全部払えちゃうし、
賃貸って事は家主さんのローンを私たちが払っているって事なので、馬鹿らしいんです![]()
それに持ち家だと住宅控除も貰えちゃうから経済的にも![]()
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実はこっちに来てすぐ家探しを始めていて、
Zillowで興味のある家を見つけると不動産屋に連絡して内見に行きまくってました。
もう12~15軒くらいは見に行ったかなぁ。
私たちの家探しで譲れない条件は・・・![]()
一戸建て
こっちはattached houseやtown houseのように一つの建物に複数の家が連なる事が結構あります。
完全に別の家なんですが、見た目は一つの大きな家。西海岸ではあまり見なかったけど、こっちは多いです。
イメージ的には、sex and the cityのキャリーの家w
なので完全に一戸建てはdetached houseと言います。
こんな感じです👇👇
車庫付き
旦那の絶対譲れない条件がこれ。
一台分の車庫が大半ですが、たまに二台分の車庫付きの物件もあります。
車庫がもともとついてない家は、detached garageと言って、庭に車庫だけの建物を建てている家も多い。
見た目的にも、家と一体化しているattached garageの方が断然人気です。
庭付き
ペットはいませんが、子供が遊べるくらいの大きさの庭。
でも芝を刈るのがめんどくさいので、広大すぎる庭はNG
オープンキッチン
これは私の譲れない条件の一つ。
料理しているときに子供の様子が見えるように閉鎖的なキッチンではなくオープンキッチン。
出来ればアイランドキッチンがいいなぁ~
一応この条件で探していて、先日ついに理想のお家を見つけました![]()
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ちょっと年代は古いですが、完全にリフォーム済み。
上記の条件は全て満たしていて、家に入った瞬間に旦那と『ここだね
』って決めました。
家の写真、一枚載せておきます![]()
内見後、物件購入までの流れを簡単に書いておきます![]()
1.Lender(ローンの貸し手)からPre approvalレターを貰います
貸し手自体は色んな選択肢があって、自分にあった貸し手を決めることが出来ます。
うちはミリタリーの人がよく使っている、VA Loanという貸し手を使いました。
このVA Loanでは、頭金ゼロで家のローンが組めるというのが最大のメリットです。
日本で頭金ゼロでローンなんて組めないですよね、きっと![]()
VA Loanオフィスに連絡をすると、過去のクレジットヒストリーなどを参照し、
『あなたは$〇〇〇までの家の購入が可能です』とのレターが送られてきます。
このレターがないと、不動産やSeller(売り手)が取り合ってくれないので重要です。
2.気に入った物件の購入金額のオファーを出す
不動産サイトに搭載されている金額のオファーを出します。
競争率が高くて本当にその物件が欲しければ、搭載金額よりも多めに言ってみることも出来ます。
要はオークションみたいなものです。
私たちは搭載金額MAXとclosing costの半分の金額をこちらが負担します、とオファーしてみました。
3.インスペクションで家の実際の価値を査定
オファーがacceptされると、貸し手が家の調査を手配します。
このインスペクションで、物件が本当にそれ程の価値があるのか、というのを査定します。
この一連の流れを、Appraisalと言います。
この調査によって、屋根が古い、蛇口がゆるい、エアコンが効かないetc...
アメリカでは中古で家を購入する人が圧倒的に多いので、このインスペクションはとても重要![]()
色々な不備が発見されると、ここで再度売り手と家の値段or修理の交渉が出来ます。
普通は全て修理してもらう事で納得するようですが、修理しないといいきる場合はこちらからオファーを取り下げすることも出来ます。
私たちの家の不備は数か所あったけど、コンディション的にはとても良いと言われました![]()
ちなみに、指摘された点は・・
1.暖炉と煙突の破損
2.屋根の溝の掃除が必要
3.蛇口とバスタブの締まりが悪い
4.キッチンの棚の締まりが悪い
私たちは今週このインスペクションが完了して、いま不動産経由で売り手に修理の依頼を出してもらっているところです。
このまま売り手が納得して修理をしてくれれば、6月半ばには引っ越せるよーと連絡が来ました![]()
何もなくこのまま無事に進むことを願うばかりです![]()
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