
カラーと違って、モノクロフィルム使う人ほとんどが自分で現像してます。(僕もしてます)
「現像」というと難しそうですが、モノクロの場合は意外と簡単なんですよ。
現像液、停止液、定着液。基本的にこの三つの液に順番に漬けるだけ。
あとは出来上がったフィルムをクリップで吊るして干しておけば完成です。
モノクロの良さはなんといっても「光の美しさ」では無いでしょうか。
単純な色、白と黒のコントラストはとても綺麗ですよね。
また全部手作りと言った製作作業もモノクロフィルムが好かれる原因の一つです。
出来上がったフィルムは次に暗室(赤いライトの部屋)でプリントすることになりますが
これがまた「第二の撮影」と呼ばれるくらい奥が深くて面白いんです。
それでは今日はこのへんで
暗室作業はまた次回に書きますね。
Photo : 多摩ニュータウン付近