「時間の終わり」 今日は土曜日。休みなので 六本木の森美術館で開催中の杉本博司「時間の終わり」展に行ってきました。 感想としては、見る写真すべてが「絵画」のようで すごく完成された写真だなぁ、と思いました。 もちろん何かの写真をすべて写しているんだけど すべてが光と闇のコントラストを整然と配置しているようで まさに「写真を描いた」という感じです。 被写体は光の為のキャンバスなのかもしれませんね。 とても勉強になりました。 僕も「光の美しさ」がうまく表現できるような写真が撮りたいものです。 Photo : 六本木ヒルズ入り口