『嘘つきは 泥棒の始まり・・・』
ウソをついては イケマセン。
そうね、そうね。 学校でもそぉ教えられるし 両親からも言われるわよね。
アーコ)『宿題したぁ~?』
ほーチャン)『したぁ~・・・』
ウソおっしゃいッ!!(╬゚◥益◤゚)
アーコ)『!!誰ッ! こんなんしたの 誰ッ!!』
みぁ)『・・・あーむ (  ̄3 ̄〃)』
ウソつけぇ~!!
おまぃしか おらんがなッ!むー君幼稚園やがなッ!
ウソをつくなッ! ウソをつくんじゃないッ!!
アーコも日頃、言い聞かせております。
ウソを付いてはいけないけれども、
子供って残酷なまでに正直な所あるよね(-∀-`; )
今日は ほーチャンのB,Dで、皆でホーちゃんのリクエストの
サーティーワンのアイスケーキを買いにゆきました。
※これ、一個入れると 冷凍庫は結構パンパンなりますから。
『こりわ・・・早く消費しなくてわ!』
すると アーコの冷凍庫パンパン事情など 知る由もない お母様からお電話が。
お母様)『アーコさん?今日ほーちゃんのお誕生日よね?
それで、アイスのケーキ買って来たから、もぉ着くから持って行くね♪ スグ着くから♪』
ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!
ちょw マジか! 今しがた・・・アーコも買ってきたよ・・・(滝汗)( ´;゚;ё;゚;)
冷凍庫 パンパンやよ?
いや、それはいいとして。 これはマズイ。
((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
お母さんがせっかく 喜ぶだろうと買ってきてくれたケーキ
何も言わずに みせたら 絶対こうなる。
お母さん)『アイスのケーキ買ってきたよ♪♪(絶対喜ぶと確信している)』
チビ達)『えぇ~!! 今おかーさんと アイスのケーキ買いに行ったトコやのに(¬з¬)』
お母さん)『え・・・ッ。 アーコさんも・・・まさかの・・』
なんちゅう えげつない シュチュエーション。地獄絵図ですやん!
やめぃ!
アーコ)『ほーちゃん。 よく訊いて・・・。 あんな、ばーばがな・・・。(状況説明中)』
ほーちゃん)「えぇ~(¬з¬) (めっちゃ嫌そうな顔しながら)お母さんもアイスのケーキ買ってきたのに』
ほらな。 やっぱな! こぉなるやろ? 言うと想った・・・。
アーコ)『待て。 それ、ばーばに絶対ゆったらアカンで。
ばーばな、ほーちゃんが喜ぶかなぁ~♪って想ってせっかく買ってきてくれたんやで?
もし そんなんゆってみ? ばーば 悲しむと思うで。』
ウソをつくように 説得しはじめる アーコ。
アーコ)『だから、 ばーばが持ってきてくれたら めっちゃ喜ぼう♪いい、わかった?(半分脅す)』
迎えた 本番。
お母さん)『ほーちゃん♪アイスのケーキ買ってきたよ♪♪』
ほーチャン)『さっき お母さんがアイスのケーキ・・・
!!!!!!!! お母さんの背後から 激しくメンチを切るアーコ!!
(言ったら こ・ろ・す)
スヌーピーやと いいね♪ って言ってたんだけど!』
お母さん)『スヌーピーやよ!』
ほーチャン)『わぁ━━ヽ(●´∀`)○´∀`)ノ━━ぃ!! ほーチャン スヌーピーが良かったんだぁ~♪』
お母様が お帰りになって、 お見送りを無事終え、家に入ったアーコに。
ホーちゃん)『おかぁ~さん、 あれでよかったやろ?´^ิ ౪ ^ิ) ニャニャ… 』
アーコ)『めっちゃ・・・よかったわ・・・。´^ิ ౪ ^ิ) ニャニャ… (指でグーのサイン)』
本日 チビが学んだコト。
『ウソも 方便』
今? アイス? 交代ばんこに 冷やしてる。
10分位経ったら 出して 次、違うの冷やして・・・。
マジだるい。(;´ρ`) 早く食べるコトにする。