Poko(ダンナ)です。
先にPekoが書いた通り、やはり撃沈のようです。
ここ数日の記事に暖かいコメントを下さった皆さん、
本当にありがとうございます。
Pekoともども感謝しております。
さて、3連休最後の一日となった今日、
気持ちを切り替え、御利益巡りに行ってまいりました。
この日最大の目的地は「石神さん 」。
鳥羽市の中心部から車で30分ほど走った
「相差」という集落の中にあります。
この石神さん、「神明神社」の参道にある社の一つで、
「女性の願いなら一つだけ叶えてくれる」と
地元の海女さん達に信仰されていました。
実際、アテネオリンピックの女子マラソンで金メダルを取った
野口みずき選手がここのお守りを持っていたことで
有名になりました。
これは行かねば、と下調べをしていると、
ここのお守り、「午前中に売り切れることもある」
なんていう記述を見つけてしまいました。
そんなわけで、5時半起床、7時半出発と相成りました。
渋滞も無く順調に進めたので、自宅から2時間で到着。
石神さんはこの鳥居をくぐり、少し入ったところにあります。
(上の写真で真ん中少し下、赤いものが見えるあたり)
やはり非常に有名らしく、石神さんの前には
10人くらい並んでいます。
なんでかな~と思ったら、
ここには紙とボールペンが置かれていまして、
参拝者はこの紙に願い事を書いて前に置かれている
「願い箱」にいれてお祈りをします。
みんな一つの願い事を一生懸命書いて
お祈りしているので、時間がかかっているのでした。
私達も願い事を書いてお祈りしてきました。
その後、社務所でお守りを購入。
普通のお守りとストラップタイプのものがありましたが
私達は両方をペアで購入。
お守りはこんな感じです。
(右がストラップタイプ、左が普通のタイプ)
どちらも手作りで、麻の生地を地元の土で染めたものに
海女さんの守りである「ドウマン」「セイマン」が描かれています。
さらにこの地域には「願いが叶うご利益巡り」というものが
ありまして、私達も行ってみました。
一つ目が「昇竜の松」です。
非常に大きな松の木で、その形が
天に昇る竜の姿に似ている事から名付けられたそうです。
幹に手を当てて願うと願い事が叶うということで、
私とPekoもお祈りしました。
二つ目は「長寿蘇鉄」(別名:子宝ソテツ)です。
こちらは神明神社の近く、梵潮寺の境内にある
樹齢700年とも800年ともいわれる大きなソテツで、
子孫繁栄、延命長寿の御利益があるといわれています。
ここでも二人でお祈りしてきました。
3箇所で一生懸命願掛けしてきましたが、
私は自分たちのお願いだけで必死だったのに、
Pekoは「同じ悩みを持つすべての人たちの願いが叶うように」と
お願いしていたそうです。
どうか願いが叶いますように…。
悩んでいる時にとても励まされています。
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