8/24 D7 体温36.73度

8/25 D8 体温36.61度



Poko(ダンナ)です。



少しでも妊娠しやすいカラダをつくろうと

我が家ではお灸をやっています。


このこと自体は以前軽く書きました。

(内容はこちら


その後、「お灸」というキーワードでこちらに

来られている方が結構いらっしゃるようなので

今日は以前書いてない内容について

もう少し詳しく書いてみます。




≪注意≫

お灸に限らず、東洋医学では個人の体の状態によって

処方は違ってくることがあります。

体質(「お血」「気滞」「気虚」等)によっても変わってきます。

同じツボにお灸をしたからといって、

すべての人に効果があるわけではありません。


また、特に妊娠初期の方は

一つ間違えると流産の危険性がありますので

専門家の方に相談してください。



基本的にはネットで調べた

「不妊症に良い」とされるツボが多いです。

骨盤内の血流を良くすることで子宮や卵巣の

機能を整えるもの、と解釈してやっています。



【PekoPoko家でお灸しているツボ(足)】

 ・三陰交…女性にとって非常に重要なツボ。

        生理痛や足の冷えにも効果的。

        流産予防のツボとしても有名。

        消化吸収、水分代謝に良い

   ※注:妊娠初期には刺激が強すぎて

       流産の危険性もあるので避ける事!

       安定期以降は「安産のツボ」と

       呼ばれ、流産予防の効果も

       あるそうです。


 ・血海…三陰交と共に女性の重要なツボのひとつ。

       血の巡りを整える。生理痛の軽減など。

   ※注:三陰交と同様、妊娠初期は避けた方が良い


 ・湧泉…足裏にある疲労回復、リラックス等の効果。


 ・足三里…胃腸の働きを良くする、疲労回復等。

        便秘にも良い。


 ・太衝…生理前のイライラや疲れ目に効果。


 ・商丘…体内の水分代謝を促進する。

       足のむくみに効果。


 ・豊隆…「商丘」と同様、体内の水分代謝を促進。

       ふくらはぎのむくみに良い。



【PekoPoko家でお灸しているツボ(腹)】

 ※お腹への灸は刺激がかなり強いので

   妊娠初期は避ける。

   (利用している漢方薬局の方の話)


 ・関元…生理痛等の婦人科系疾患、男性生殖器、

       泌尿器系疾患に良い。

       特に子宮を温める働きもある


 ・中極…子宮の機能を整える効果。冷え性にも良い。

       不妊症ではよく使われるツボらしいです。


 ・天枢…お腹全体の調子を整えるツボです。

       便秘にも良いみたいです。


 ・子宮…その名の通り、子宮の調子を整えるツボです。


 ・気海…中医学でいうところの「気」の流れを

       整えるツボです。生理痛に良い。



【PekoPoko家でお灸しているツボ(背中)】


 ・腎愈…中医学でいうところの「腎」の働きを高める。

       水分代謝を高める働きがある。


 ・八りょう穴…男性、女性の生殖器の機能を整えるツボ。

          結構熱くなりやすいので「上りょう」「次りょう」

          「中りょう」のうち1~2か所にお灸してます。


 ・大腸愈…腸の働きを整える。

        ウチでは便秘対策としてお灸してます。   

ざっとこんな感じです。


我が家の場合、Peko(妻)が漢方医院で「水毒」、

「『腎』の機能が弱い」と診断されたこと、

また冷え性があることから上記のツボを

選んでいます。



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