D3 体温36.61度


Poko(ダンナ)です。



昨日Peko(妻)が病院に行き、体外受精の説明の書かれた

ペーパーと点鼻薬を受け取ってきました。


いよいよ体外受精周期開始です。


これからPekoは毎日病院通いになります。

自宅からPekoの勤務先、病院それぞれの距離は

似たようなもの(車で15分)なのですが、

方向が正反対なので、毎日の病院通いは大変です。


私が休みの時は車で一緒に病院に行けますが、

普段の通院は基本的に夕方に行く形になります。


仕事はうまくやりくりしているみたいですが、
やはり大変だと思います。


仕事を辞めて治療に専念する、という

選択肢もありますが、

Pekoにとって仕事に打ち込むことで

先の見えない不妊治療のストレスが

幾分和らいでいるようなので、

その選択は無しかな、と思います。


となると、夫婦が助け合う必要があるわけで、

自分がやれそうな事を考えてみました。

・夕食の準備、後片付け

・風呂掃除

・洗濯物の後片付け


あとそれ以外に、精神的なサポート

(こちらの方がはるかにウエイトが高いかな?)も

重要でしょうね。


私達の場合、身近にこういう(不妊)話題を

腹を割って話せる知人もいませんので、

お互いストレスを抱え込まないようにしたいものです。



体外を経験された女性の方で、

「ダンナにこんなことをやってもらって助かった」

他にありましたら教えて頂きたいです。


通院等で時間を取られる分、ダンナができるだけ

サポートしてPekoに負担がかかりすぎないように

したいと思っていますので…


体外になると投薬や採血、注射、採卵、移植…と

ただでさえ女性側にものすごい負担が

かかっていますから、ダンナとしては

自分でやれる事はどんどんやっておきたいのです。


それで赤ちゃんを授かれれば、きっと夫婦二人で

思いっきり喜べると思うから。


とはいえ、昨日はいきなり残業で帰宅が遅くなって

夕食の準備ができなかった…ガックリ・・・

結局外で食べる羽目に。申し訳ないっす…。


たぶん高度不妊治療にステップアップする

多くの人が同じように感じていると思うのですが、

私達も最初に病院に行った頃は、ここまでしないと

赤ちゃんが授からないなんて思いもしませんでした。


が、結婚して3年目、不妊治療を始めてから

2年目に入っても授からない現実があります。


それでもやっぱり二人の赤ちゃんが欲しい。

ゴールが見えないつらさもあるのですが、

現実は現実として受け止めて、夫婦で治療に

臨んでいきたいと思います。



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