お盆休み真っただ中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

世間はお盆らしいですが、仕事の締切が重なってグロッキー気味の
Poko(ダンナ)です。
まったく、お盆明け提出なんてふざけたことイウナヨナ…ぷんぷん


おかげで例年なら電話も少なく、ゆっくり自分の仕事ができるこの時期に
こっちは毎日遅くまで残業です。
 それでいて、仕事を命じてきた側はしっかり休んでやがる…水


今日は不妊治療に対する周囲の理解について。


不妊治療は人の体の周期に合わせて行っていくものです。
場合によっては、急に病院に行く必要に迫られる事もあります。
朝電話して仕事を休んで病院に行く、ということも当然頻繁に
発生してきます。


不妊治療はその性質上、なかなか他人に話しづらいものです。


私自身、最初は不妊治療の事を会社に秘密にしてました。
治療期間が長くなるにつれ、それもまずいかな、と
思うようになってきましたが、なかなか話す勇気はつきません。


しばらく悩んでいましたが、思い切って当時の上司に
「不妊治療を行っていること」を打ち明けました。


上司はそれを聞いて、
「了解。有休を取るのは全く問題ないから、治療に専念するように」
と言ってくれました。


ホッとしている私に上司は続けて、

 「原因がどうであれ(私が原因であることは伝えてます)、
 不妊治療で一番つらい思いをしているのは君の奥さんなんだから、
 お前がどんな時も奥さんをしっかり支えて大事にしないとダメだぞ」

とも話しました。


正直、不妊についていろいろ聞かれる事は覚悟してました。
が、余計なことは何も聞かれませんでしたし、Peko(妻)を
気遣う言葉など、驚き、同時に嬉しかったのを覚えています。


後で、上司の同期が何人か不妊治療をしていた事を聞きました。
今は皆子供を授かったそうですが、治療中は大変だったらしく、
それを知っていた上司は私に対して、上のような言葉を
掛けてくれたのでした。


その上司はこの春転勤しました。

新しい上司にも不妊治療していることは話しています。
今の上司も不妊治療に対しては理解を示してくれ、安心して治療を
受けることができています。


それでも上司以外には秘密にしています。
みんなが上司と同じように理解がある人であるとは限りませんので…。


不妊治療に対してはまだ偏見を持った人もいます。
1日も早く不妊で苦しむ夫婦が安心して治療できるように
なって欲しいと願っています。


↓↓ 参考にしたり元気をもらったりしています ↓↓


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