お月さま日記 -6ページ目

お月さま日記

心が動いたことを、つらつらと。



風が気持ちよかったなぁ。

神さまが奏でる、清らかな、音。
朝、ふと耳に入ってきた言葉。

わたしにとっての『至福の時間』って、なんだろう。
ちょっと、考えてみる…

日々のあれこれって、当たり前になってしまって
『福』だなんて思いもよらず。

だけど
きれいごとに聞こえるけど

なんでもない時間が、やっぱり『至福の時間』だなぁ。

朝、寝ぼけながら、お茶を味わう時間。
ごはんを食べる時間。
甘いおやつとともに、コーヒーを飲む時間。
あたたかい湯に、からだを沈めて、浮力を味わう時間。

おふとんにくるまって、ぬくもりを感じる時間…。

こうやってあげてみると、からだは止まってる。
感覚が、優勢な時間。

子宮にいたときのような、安心感を求めてるのかな。
って、その当時に安心感を感じていたのかは、あやしいけど。

みんなが求めてるものは、同じかもね。

安心感。

みんな、大丈夫って言ってほしいんだ。
わたしも、そうだった。

わたしはかなり、満たされたから
求めてる誰かに、言ってみよう。

大丈夫。
ほんと、なんとかなるから。大丈夫だよ。

お、着地点が、ここか。
良いとか、悪いとか
物事をこれだけで観るのは、実にもったいない。

3Dなら、奥行きがあるはず。
下方にとらえるなら、深みか。

文学的にとらえるなら、背景とか伏線になるかな。

となると、光だけではないのだ。
対極にあるのは、闇。

それ含めて包みこめれば、世界は輝く。

あぁ…生きてるって、尊い。