朝、ふと耳に入ってきた言葉。
わたしにとっての『至福の時間』って、なんだろう。
ちょっと、考えてみる…
日々のあれこれって、当たり前になってしまって
『福』だなんて思いもよらず。
だけど
きれいごとに聞こえるけど
なんでもない時間が、やっぱり『至福の時間』だなぁ。
朝、寝ぼけながら、お茶を味わう時間。
ごはんを食べる時間。
甘いおやつとともに、コーヒーを飲む時間。
あたたかい湯に、からだを沈めて、浮力を味わう時間。
おふとんにくるまって、ぬくもりを感じる時間…。
こうやってあげてみると、からだは止まってる。
感覚が、優勢な時間。
子宮にいたときのような、安心感を求めてるのかな。
って、その当時に安心感を感じていたのかは、あやしいけど。
みんなが求めてるものは、同じかもね。
安心感。
みんな、大丈夫って言ってほしいんだ。
わたしも、そうだった。
わたしはかなり、満たされたから
求めてる誰かに、言ってみよう。
大丈夫。
ほんと、なんとかなるから。大丈夫だよ。
お、着地点が、ここか。