『3月のライオン』15巻が、最高すぎるお気に入りのドトールにて、『3月のライオン』15巻を読んでいたのです。読み終わり、涙が、ぽろぽろ…あぁ…すごく、よかった。今のわたしへのメッセージであり、過去のわたしへの応援文。渦中にいたらわからないことも、時が過ぎて離れてみると、腑におちる。この道行きが、あるゴールに向けてのプロセスならば、険しいこともしかたないかも。それにコロナ後の世界は、これまでの世界から大変化していき、安泰とはいえないだろうな。だとしても日々、ごはんをつくり、語らい、時間をともに過ごす日常は変わらないから、この毎日を極上の時間にできるよう、心を整えていこうと思いました。
余白をつくる毎年、恒例。なにも考えずに、ぼーっとしたいなぁ…と思って出かけました。曇り空で、長い時間いても平気な気温。風に吹かれて気持ちよかった。雲がわくようにもくもくもくっと浮かんだアイデアが形になるといいな。