燃え殻 | あけび通信

燃え殻

寝ようと思ったけど、うとうとも出来ず、読みかけの燃え殻さんのエッセイを開いた。




こんな出来事あんの?と思うような、いろんなことが起きていて笑ってしまうことも。

淡々と様々な出来事が書かれているのだ。

凄く意味のあることでもなく、教訓めいたこともなく、他人の日記を読むような。

それが、面白い。

なので、真似て書いてみる。

昨日泊まった部屋は和室で、12.5畳と三畳一間が襖で仕切られた部屋だった。

食事を終えて、部屋に戻ると、布団が二組既に敷かれていた。

当然のように、ユジエがあんたそっちで寝れば。と三畳一間に目をやる。

ユジエのイキビで 起きてしまうのもイヤなので、言うとおり、布団一組をずるずると移動させた。

ビールを飲んだ私は、良い気分で既に入った温泉の効果もあり、程よく微睡んで布団に横たわる。

珍しくユジエは風呂に行った。これまで、温泉に来てもほとんど入らなかったのだ。

静かになり、そのまんま寝てしまった。


三畳一間でも全然寝られるし、コンパクトなミニマリスト生活を思って、自分の部屋もこんな感じで、敷き布団仕様にしようかなと考えた居たら寝ていた。


低めの椅子が2脚、合わせた小さめの座卓が1つ。その横に布団を敷いて寝た。


窓の内側には障子があり、カーテンはない。カーテンがないとこんなにスッキリするのだな。


 マットレス、敷き布団、掛け布団、暖房かけていればこれだけで暖かい。



自分の部屋のなかを思い出した。


色々あるな。でも自分のほとんどの持ち物を六畳の部屋に置いているのだ。


それ以外は、靴が二足玄関に、歯磨きセットが洗面所に、ボディシャンプーが風呂場に、箸と茶碗とお椀が台所に。


それ以外の私の持ち物はすべて自室にある。


1つだけある和室で今回の宿みたいにスッキリして暮らしたいなと思った。


あとは、クロス張り替えして気分変えたいなとも。


まぁ、温泉宿にきて非日常感を味わうのが良いんだけどね。


何か、私日常にも真似できる事を取り入れて、少しでも生活をサラッとスッキリ過ごしたいなと、宿を参考にヒントを貰えることもあるのだ。


こうすれば、スッキリ見えるんだ!とかさ。


考えたのは、洗面所の洗面台には収納要らないな。とか、配管むき出しでも良いなとか。


むしろ洗面所に洗面台要らないとか!極端笑う。


そうすれば、洗濯機だけで広く使えるな~。とか。


狭いのよ。洗面台と洗濯機があると。


家を建てるなんてもうほぼ無理なので、今居る家をどうにか、過ごしやすく リフォーム的なことを出来たら良いなと考えたよ。


旅先でそんな夢を見る。