9月某日。



私はとある事に物凄く、とんでもなく、もうビックリするほどに悩んでおりました。
眠りにつく頃にも悩み、夢の中でも恐らく悩み、目が覚めても当然悩み、冴えない夫の顔を見て更に悩み、家事に仕事にと、何をするにも悩みが頭から離れず、もはや「日課」あるいは、「習慣」のように悩み続けていたその結果、、、。
「いっでーーーーーっ泣泣泣」
by 瑛太。
トイレに駆け込む→「下血」
トイレに駆け込む→「下血」
トイレに駆け込む→「下血」
トイレに駆け込む→「下血」
トイレに駆け込む→「下血」
もうね、ほんとにほんとに
「失血死」
するかと思ったの。
ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙

「下水道代がもったいねぇわ。」
by 奏夏。
検査の結果、下された診断結果は小腸における「拡張血管症」とかいうもの。(←忘れた)
なんでも、原因不明に小腸内の血管が太くなり、これまた原因不明に破裂して出血を度々繰り返すそうな、、、
なんて、、、
なんて
恐ろしいの、、、!?
私の「小腸」
ったらっ!?!?!?

「遺産は全て『カエラへ』ってちてくだしゃいね?」
実は私、以前に原因不明の重度の貧血に陥り、入院した上に「輸血」してもらった事があります。
⬆️ようやく原因判明したね❤️
「おめでとう」
👏👏👏
今回行った検査はCT造影検査と、「カプセル内視鏡」検査です。
大腸検査の半分ほどの下剤を飲み、親指ほどの、割りとデカめのカプセルカメラを飲み込み、受信装置のようなもの身体に装着するのですが、、、
看護師:「夕方の約束の時間になるまで、自由にお出掛けしていいよ💕」
私:「お出掛けしていいの?」
看護師:「うん。お出掛けしていい💕」
私:「ホントにホントに
お出掛けしていいの?」
看護師:「うん❤️
いい♥️」
↓
↓
↓

コレ⬆️
ぶらさげ
てか?
(※画像お借りしまちた。)
コレ⬆️
ではなく、
(※画像お借りしまちた。)
by 翠華。
もうね、、、
身体中から色んなごっついコードをぶらさげて、院内をうろつくだけでも、奇異の目で見られまくってさ、、、( TДT)
小腸って、ほとんど病気しないところらしく、この検査をする人自体が多くないらしい。
(↑うちの病院では、『お年寄り』に多いよって、若い主治医が私に言ってたわ。)
それ故、
思わず周りがジロジロ私を見てしまうのは、
私が「可愛すぎるせい♥️」なのか、身体中からぶら下がりまくっている大量のコードのせいなのかは、、、
どちらとも言えない。
自身も体調を崩し、
家猫3匹、預かりの保護猫ちゃんも次々と毎日動物病院へ通うことになってしまった怒涛の1ヶ月でした。
本当にしんどくて、ちょっぴり涙も出そうになったことは否めませんが、、、。
不思議なの。
根性なしのこの私がね?
「もーーーーーっ、
嫌だぁ~っ」
って、全く思わなかったんです。
うふ❤️











