ブログネタ:あなたも、きっと何かのプロフェッショナル
参加中水の怖さが、あちこちで話題になっています。
私の住んでいるところは、大きな川の恵みの元、発展してきたまちです。
しかし、昭和二十年代、大水害にあいました。
その後、各地区では様々な取り組みをしています。
今回は
水害と川辺の事故の教育・対策について
役立つことをお話します
<教育編>
ある小学校の例
①子どもたちに泳ぎを身につけさせる。
おじいちゃん、おとうさんもこの町で育って泳ぎを鍛えられているので、家族の協力もある。
3年生で9割の子が25mを泳ぐことが出来る。
②水害記念学習の日
・70代、80代の水害経験者の方を各クラスに1人以上
ゲストティーチャーに迎え、昭和二十年代におきた水害について、当時の様子や
災害復興の様子を学ぶ
③川体験学習
・消防・警察、地域の人が見守る中、ライフジャケットを着て、
(どぶくさい)川に入り、川の流れを体験。
・大声を出して助けを求める訓練
・応急救護実習
④校内トレーニング
・グループで、おぼれる役、助ける役などを決めて
着衣のままプールで、救助の訓練をする。
<大切な知識>
②の話では、
経験者の長老の言うことを聞き、水が上がってくる前から2階や屋根に食料や牛を上げた。(牛は当時の軽トラック、農作業機のようなもの。一家に一頭。)
もちろん、
一家族では出来ないので、隣近所で助け合って行った。
長老の言うことを聞かなかった者が流されるなどの被害に合った。
③では、
水の中から大声で「たすけてー」とさけび、
橋の上にいる大人に聞こえたら合格、
という訓練をした。
「きゃー」とか、「わー」ではなく
「たすけてー」と言うこと。
仲間も
「ひとがおぼれています!たすけてー」
とはっきり言おう。
④では、
着衣=長袖 靴を履いた状態
おぼれる役の子、
本当におぼれていました
くつが錘になり引っ張り、
服が錘になり
体が思うように動かない
「たすけてー」
も、言えません
「げほ、げほ」
そして、
基本
たすける人は
水に入ってはいけません。
そう、
同じようにおぼれてしまいます。
まず、
大声で大人を呼びに行く
大人→消防に連絡
訓練では
ペットボトルやバケツにロープをつけて、
おぼれている人に投げます。
おぼれている人はそれをつかんだら、
引っ張ってもらいます。
でも、なかなかつかめない。
足がつき、流れのないプールでも、
救助は困難でした。
ペットボトルをつかんで、引っぱてもらっているところ
やっとのことで引き上げてもらいます。
ほんとに、泳げないのです。
こういうときは、もがかず
仰向けになり、力を抜いて、
助けが来るまで
なるべく長く
浮くようにしましょう。
もちろん、危険な場所で遊ばないのが基本ですが、
もしもに備えて、知識と訓練は大事ですね。
もうひとつのプロフェッショナルはこちら、ココちゃんです↓
ブログで観察記録をつけています。
育て方のこつも紹介しています。
こちら→ 自由研究・飼育スペシャル
これからも紹介していきます![]()
ココちゃん
8月28日(木) 幼虫 17日目
元気に葉っぱをむしゃむしゃ食べています。
今度は葉っぱ色の衣装ですね。
下は妹分のルナちゃんです。
(まだ若葉にいます)
ココ、ほんとに大きくなったね・・。



