9月16日(金)~9月19日(月)
復興支援ボランティアのバスツアーに参加しました。
場所
南三陸町歌津
関西発の民間のボランティア団体です。
http://ameblo.jp/volunteerbus/entry-11008455766.html#main
参加者はまだ春休み中の休み中の大学生が多く、
社会人も半分弱くらい。
社会人のなかでもっとも多かったのが教師でした。![]()
男女比では女の子が多かったと思います。
みんなの思いは同じだな、と感じました。
みんな
3月11日にそれぞれに何かしら感じるものがあり、
このまま、そのことが薄れてゆくことへの危惧、
実際に行って、知りたい、感じたい
そして
この短いボランティアに参加することで、自分が現地にどう役立てるかわからないけど
この経験を通して感じた現地のことを身近な人に
伝えたい
主催者や現地の人も伝えてほしい
あの日から
被災者のことを想い、
黙祷をし、
募金をし、
そしていつもどおりの日々を送るわたしたち
知り合いではない被災地のことをいつまで想い続けることができるのだろう。
今の被災地のひとは何を望んでいるの?何ができるの?
現地に行くことで、被災地の人が知らない人ではなくなること、それが
わたしたちにとって、この旅で得た大切なことだったと思います。