三大王宮巡りとカオサン通り〜タイ編(DAY12)〜 | ねこかん〜ひとり旅blog〜

ねこかん〜ひとり旅blog〜

はじめまして。ねこかんです。ひとり旅の記録としてブログを始めてみました。

 

バンコクに着いてから翌朝。

今回はバンコクの三大王宮を巡ります。

 

王宮は

①ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

②ワット・ポー(菩提寺)

③ワット・アルン(暁の寺)

という名前です。

 

王宮の間は20分くらいで歩ける距離にあります。

ワット・アルンだけチャオプラヤー川の対岸にあるので渡し船で向かいます。

 

 

 ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

 

 

まずはワット・プラケオへ向かいます!

宿からは歩いて30分くらいでした。

 

タイ国政府観光庁によると、

--

「ワット・プラ・ケオ」は、1782年にラーマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院。敷地内の黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。「ワット・プラ・ケオ」は王室の守護寺院として建立され、タイで最も美しくきらびやかな名刹です。

 

--

とのことで最も格式高い寺院だそうです。

 

入り口には自動でチケットを買えるところがあったのでこちらで購入

 

500Bで購入しました。 

 

中はこんな感じ。

 

 

中はすごく整備されていて、建物も豪奢で美しかったです。

 

晴れてたので、清々しい気持ちでお散歩できました🎶

 

 

 ワット・ポー(菩提寺)

 

お次はワット・ポーへ。

 

またまたタイ国政府観光庁によると、

--

「ワット・ポー」は、ラーマ1世が僧侶が法を学ぶために建てるように命じた古くからある王宮寺院。王宮の南側にある涅槃仏とタイ古式マッサージで有名なバンコクを代表する観光名所のひとつです。ラーマ 3 世の治世中、国王はこの寺院を丁重に改修し、人々に知識を広めるためにさまざまな分野の学術書を寺院の周りに刻み込みました。このことから、タイで最初の大学と考えられています。

 

ラーマ3世によって造立された涅槃仏は、全長46m、高さ15mで、その大きさもさることながら、特に興味深いのが仏像の足の裏です。そこには、仏教の世界観を現した真珠で飾られた108の図が、美しい螺鈿(らでん)細工(貝殻を研磨して模様にはめ込んでいく装飾方法)によって描かれています。そして、この寺院の正式名称は、「ワット・プラ・チェートゥポン・ウィモンマンカラーラーム・ラーチャウォラマハーウィハーン(วัดพระเชตุพนวิมลมังคลารามราชวรมหาวิหาร)」といいます。

 

 

--

とのことらしいです。

 

こちらは多分入場料は300Bだったと思います💦

 

境内の中はこんな感じ。

 

 

 

巨大なねはん像は大変迫力がありました。

ねはん像は、仏教の開祖である釈迦が亡くなる様子を描いた絵や彫像で、

涅槃(ニルヴァーナ)とは、サンスクリット語で「すべての煩悩の火が吹き消された状態」を意味するんだそうです。

 

 

 

菩提寺というだけあって、そこかしこに仏様?菩薩?がいらっしゃいました。

 

仏さまのハンドサインにはさまざまに意味があるそうで、

写真の手を地につけているポーズには以下のような意味があるそうです。

--

「触地印(そくちいん)」です。地面に指先で触れるような形からこう呼ばれます。お釈迦さまがさとりを開かれる際、悪魔の妨害を受けましたが、この触地印によって悪魔を降伏、退散させたことから「降魔印(ごうまいん)」とも呼ばれます。

 

 

--

 

 

 ワット・アルン(暁の寺)

 

最後にワット・アルンへ向かいます。

 

またまたまたタイ国政府観光庁によると、

--

「暁の寺」という意味の「ワット・アルン」(正式名称:ワット・アルン・ラーチャワララーム)は、バンコクのバンコクヤイ川地区トンブリー西岸にある仏教寺院。建立は、アユタヤ時代に遡ります。寺院の名前はヒンドゥー教の神アルナに由来し、その名から夜明けの象徴とされています。タイで最も有名なランドマークのひとつで、朝日が昇る朝一番の光が寺院に反射し、真珠のような虹色の輝きを放ちます。

 

寺院は少なくとも17世紀から存在していましたが、その特徴的なプラ・プラーン(堂塔) は、ラーマ 2 世の治世中の19世紀初頭に建てられました。タークシン大王の治世にトンブリーへの首都移転を計画中に川を進行していたところオリーブ寺の前に到着したため、以前は”オリーブ寺”として知られていましたが、ラーマ1世の即位までワット・チェンと改名されました。しかし、ラーマ1世は完成前に亡くなったため、ラーマ2世がその後修復を完了させ、寺院名を「ワット・アルン・ラーチャワララーム」としました。現在は、「ワット・アルン」の名で親しまれています。

 

 

--

とのことだそうです。

 

まずは船着場へ向かいます。場所が少し分かりにくかったです。

料金は10Bくらいだったかな??

こんな感じの船。

 

このくらいからどんどん空が曇ってきてしまいました。。☁️

 

対岸に渡るとすぐに入り口が見えました。

 

料金は200B。事前に調べたときは100Bと書いてたのでまた値上がりしたみたいです。

 

中の建物はとても巨大で、しかも細かい彫刻や描画がいたるところに施されており、信仰心の篤さを感じます。

 

曇りの中で少し晴れ間が見えた時に撮影したもの。

 

 

 

 カオサン通り

 

王宮はさくさく巡ったので3つ観終わった後でもまだ14:30でした。

なので、帰りに有名なカオサン通りに寄ってみることにします。

 

カオサン通りは屋台や店舗が立ち並ぶストリートで、バックパッカーの聖地とも呼ばれているそうです。

ストリート全体の写真は残念ながら撮ってませんでした。。

 

ヘビやサソリやクモを売ってる方がいたので、サソリとタランチュラをいただきましたさそり座

はじめに提示された値段がめっちゃ高かったので、小さいサソリとタランチュラをセットで100Bにしていただきました。

 

どちらもサクサクしててエビみたいな味で美味しかったです。

でもやっぱりイモムシが一番美味しかったなあ。

ここらへんで昆虫食への好奇心は大分満たされました。

 

フルーツ50B グアバ、ドラゴンフルーツ、マンゴーなど。

 

こちらはテレビでも紹介されたことあるそうです。

 

ロティ+ヌテラのフレーバーで50Bのものを頼みました。

パリパリのクレープみたいな食感と、濃厚なチョコクリームと練乳が合わさって、間違いない味でした。

でも絶対カロリーやばい。。

 

カオサン通りからでて、宿への帰り道に屋台がでている広場があったので少し覗いてみることにしました。

見た目が気になったこちらのものを買ってみました!

1個15Bだったかな

後で調べてみると、おそらくカノムタゴーというお菓子みたいです。

 

お菓子といってもほとんど甘くはなかったです。

2層になっていて、

下は透明のとろとろのわらび餅みたいなもの、

上はとろとろのココナッツミルクソースで、コーンがトッピングされてました。

 

美味しくもなく、まずくもないといった印象のお菓子でしたね。

 

 

 セブンで売っていたタイのお菓子たち

 

一旦宿に戻った後に、近くのセブンへ行ってきました。

タイの伝統的なお菓子もたくさん売られていたので、

激甘党の私は、試してみるしかないということで、色々買ってしまいました。

 

セブンの看板↓

 

 

1つ目はルークチュップで、緑豆あんこの外を寒天でコーティングしたもの。

フルーツっぽい見た目でかわいい。

味はあんこ玉という感じで甘くて美味しかったです☘️ 

 

こちらはココナッツミルクの中にタロ芋のボールとココナッツシュレッドが入ったもの。

レンジでチンして温かい状態で食べます。

日本のぜんざいのような感じで、甘くて美味しく食べられました。

 

最後のこちらはタイの伝統菓子だそう。

左上:不明

左下:トーンイップ

右上:フォイトーン

右下:トーンヨート

 

トーンはタイ語で金という意味。

 

材料は、卵黄、砂糖、米粉などでつくられているそう。

噛むとじゅわっとシロップがでてきて、甘いです。

 

特に錦糸卵のような見た目のフォイトーンの食感が良くて好きでした

 

どのお菓子も通常の日本人にはかなり甘めかもしれませんが、

私は美味しくいただけました!

 

 

 個室からドミトリーへ

 

この日から私以外の女子のドミトリー宿泊者がいてくれたので、より値段の安いドミトリーへ移動になりました。

お部屋はこんな感じ。

日本人宿だけあって、清潔感もあるし、必要なものは全て揃っていたので、過ごしやすい宿でした。

 

今回もここまでお読みいただきありがとうございました!

 

右矢印次回は、折りたたみ市場として知られる、メークローン市場へ観光します!