この日のスケジュール
5:30 :宿を出発
6:10-10:40 :列車でジャイプールへ
11:20 :宿に到着
13:00-14:00:ジャイプール観光
14:15-16:30 :宿周辺を散策
ジャイプールで朝昼ごはん
ニューデリーからジャイプールへ移動し、宿に荷物を置いたら、早速ジャイプールの街を歩いてみます。
とりあえず、お昼ご飯にビリヤニが食べたい気分だったので、GoogleMapで検索したお店へ向かって歩いていきます。
ニューデリーでは大気汚染の影響で体でわかるくらい空気が汚かったですが、ジャイプールはそんなことはなく、ニューデリーと比較すると、綺麗に感じました。
これは通りすがったスイーツ屋さん
初めての見た目のものを注文してみました。
値段は10ルピー
食べてみると、揚げドーナツに砂糖がコーティングされたものでした。
ビリヤニ前にもかかわらず、重めのスイーツでした。
でも美味しかったです。
ビリヤニのお店に到着!
チキンビリヤニのハーフサイズ250gを注文しました。
ハーフサイズなのにこのボリューム。
値段は50ルピーです。
このビリヤニがめっちゃ美味しくてあっという間に完食しました。
この後はインドですごく有名なラッシー屋さんにいきます。
また街を歩いていると、
山積みになったジャレビを発見してしまいました。。
もうお腹いっぱいなのに。。
10ルピーでこちらも完食。
そしてラッシー屋さんに到着!
同じような看板が3つ並んでいますが、
一番左のLASSIWALAが元祖らしいです。
これは一番左のお店です。
ラッシーを注文すると、とろっとしたラッシーを入れた後に、
上澄の凝縮された半固体のラッシー?
を上にのせてくれました。
素焼きの器に入れてくれました。
器は使い捨てです。
飲んで(食べて?)みると、すごく濃厚で、甘さもちょうどよく、すごく美味しかったです!
特に上にのせてくれた固形状の部分が濃厚で美味しかったです。
これは右側のラッシー屋さんだったかな。(真ん中だったらすみません)
こちらも濃厚で美味しかったです。
が、1番左の方が上澄みもたくさんのせてくれて、私好みでした。
でも味はほとんど一緒です。
値段はどちらのラッシーも40ルピーでした
ピンクシティの散策
たくさん食べて、本当にお腹いっぱいになりました。
さすがに食べ過ぎました。
ラッシーの後はリクシャを捕まえて、有名なハワーマハル(風の宮殿)へ向かいました。
「ハワー・マハル(Hawa Mahal)」は、かつてこの地域を治めていた王様が、1799年に建てた宮殿のことみたいです。
ジャイプールの街並み。
ピンク色の建物で統一されていて可愛いです。
ジャイプールは赤色砂岩を用いた、サーモンピンクの建物がたくさん残っており、「ピンクシティ」とも呼ばれています。
ですが、そもそものきっかけは、
1876年にヴィクトリア女王の息子であるアルバート王子がこの地を訪れた際、
街中の建物を彼が好きだったピンク色に塗ったことに由来するみたいです。
ジャイプール中心部の街並み
大きな交差点。
そばではお供え用??と思われる花のお店がたくさん並んでました。
ハワーマハルに到着!
空が曇ってたのが惜しい。。
おもっていたよりも迫力があって、すごく綺麗なかわいい建物でした!
シティ・パレスが近くなので入り口だけ見て帰ろうかなと道を歩いていると、
大量の鳩がいました。
ほんとに大量笑
なんでかなと思ったら、屋台で鳩の餌を売ってて、
しかも、店主が鳩に餌をやってました笑
しかもたくさん笑
日本だと、過度な繁殖を防ぐために鳩に餌をあげないように、となっていますが、
インドではそういう考えではないようです。
餌をわさっと放り投げた後に驚いて、一斉に飛び立つ鳩たち。
鳩のえさを狙いに猿もたくさん来てました。
こちらがシティ・パレスの入り口。
門からしてとっても綺麗。
シティ・パレスの入場料は
1000ルピー(1750円くらい)から。
割と高めなので、今回は入らなかったです。
帰りにチャイを飲みました、
素焼き+紙コップで熱さにやさしい。
帰りはメトロで
Sindhi Camp駅からBadi Chaupar駅まで。
帰りはこちらのスイーツショップへ
どれも美味しそう
これは、ジャイプールが含まれるラジャスタン州で有名なお菓子だそう。
名前はghevar(ゲヴァル)と教えてくれました。
大きいですが、こちらも購入。
80ルピーだったかな。
あとこれも。
ラスグッラトーストって言ってたかな。
調べてもでてこないから間違ってたらすみません。
店先で焼かれてたチキン
焼かれる前のチキン
とカレー
宿に帰って、宿の人にナイフを借りて、1/4だけ食べてました。
そこの方は蜂の巣みたいな構造でザクザクとしていて、上にバルフィのようなミルクのフィリングがのってて美味しかったです!
次回もジャイプールの観光とグルメを楽しみます!
今回もお読みいただきありがとうございました!

































