木の精が怒った?! | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

実家の中庭には金木犀の大きな木が一本あります。

 

私の子供の頃からある木なので、もう80年は越えています。

 

大きくなり過ぎて落ち葉がトユに詰まるので、今日思い切って内側に出ていた一本を根元から切りました。

 

直径20cmくらいの木を安物のチェーンソウで切ったので、チェーンの刃がすっかり鈍ってしまいました。

 

ようやく切り終わって、チェーンソーの掃除をしていると、部品の一つが縁側から下に転がり落ちました。

 

それがないと刃が固定出来ないので、縁の下を必死に探しましたが、一向に見つかりません。

 

そんなに遠くまで転がって行くはずがないのに、まったく見つかりません。(オカシイナ~}

 

「これは金木犀の精霊が怒ったにちがいない!」と思い、しばらくそのままにしておく事にしました。ウインクウインク