最近の大相撲はとても面白くて、楽 しみにしています。
一昔の相撲とちがい、興行的な要素が減って、人間臭いところが増えました。
大の里関が怪我による成績不振から、周囲からミソクソに云われながら、必死に立ち直ってくる姿など、
まさしく人間ドラマを観ているようです。
また藤の川関のような体の小さな力士が、大きな力士を相手に堂々の相撲を展開しているのも楽しいです。
その他、ウクライナ出身の安青錦関の活躍や、目下好調の宇良関の相撲も目が離せません。
今場所、大の里関がこのまま優勝するとしたら、実に「アッパレ~!」です
名実共に立派な「横綱」になると思います。