時代の終わり:出身工場の閉鎖 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今日9月10日で、私が学校を出て初めて勤めた染色工場(会社)が、その100年の歴史を閉じました。

 

昭和45年(西暦1947年)紡績会社の染色工場に新卒で配属されたのがスタートでした。

 

入社当時は千人近い従業員がいて、その大半が若い女性(女工さん)で、面食らった事を覚えています。

 

当時の職場は、「昭和」を象徴するような独特の雰囲気の中で、朝から晩までみんな馬車馬のように働きました。

 

ところが、グローバル化の大波が押し寄せてきて、業績は悪化する一方で、リストラの繰り返しでした。

 

それでも国内の多くの染色工場が撤退する中で、皆さん今日までほんとによく頑張って来られたと思います。

 

諸先輩方を始めとして今日まで頑張って来られた皆様に、心より「お疲れ様でした!」と申し上げます。

 

今日で私の中では一つの時代が終わりました。