当団地には樹齢50年の立派な桜の木が多くあります。
その桜が、いま話題の外来カミキリムシ(クビアカカミキリ虫)の被害にあっています。
写真の根元に拡がる茶色の物が、そのカミキリムシが出したフン(と食べかす)です。
幼虫は木の中を食い荒らして、酷い場合は木を枯らしてしまいますので、
そうなる前に、幼虫が開けた穴を見つけて殺虫剤を噴霧して駆除しています。
この虫は桜が大好物だそうで、いま全国の桜の名所に被害が拡大しているそうです。
国も50億という予算を付けて駆除に乗り出すそうですが、
我が団地の桜を何とか次代につなげたいと思っています。
