先般家内の衣料品を買取店に持ち込んだら、28点で総額690円だった!と書きましたが、
先週は父の古いカメラを5台段ボールに詰めて発送し査定をしてもらいました、
結果付いた値段は450円でした。![]()
二~三千円にはなるかと期待してましたが、まるでダメでした。
それで思うのは、街の買取店の買取値段は、其の品物の買った時の値段ではなく、
いま店に出して売れるか否か!で決まるんだという事です。
いい物でも買う人(欲しい人)がいないと、値段はつかないという事です。
(マニュアックな店はまた別ですが)
連日のように、「高価買取」を謳う買取店の折り込み広告が入りますが、
実際のところ高価買取してくれるのは、金製品やブランド物などごくごく一部のものですね
とはいえでも買取店が引き取ってくれるお陰で、ゴミに出す罪悪感が少なくて済んでいます。
その意味で、遺品の整理では随分助かってはいます。
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