今後の管理組合への関わり方について | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

三年間携わった管理組合を退いて二カ月余りになります。

 

当初は「大丈夫か?」という不安を強く感じていましたが、今は、「退いて正解だった」という気持ちが強いです。

 

業務の効率の点からいえば、新体制はすべての事がゼロからのスタートでしたので、

 

私からみればまどろっこしい事ばかりで、イライラする事が多くありました。

 

しかしよくよく考えれば、管理組合は会社とちがい営利目的の組織ではありませんので、

 

業務効率よりもむしろ、住民の参画意識を高める事の方が優先だという事に、今頃気が付きました。

 

但し大規模修繕など住宅の将来に影響する重要な方針決定に関しては、

 

専門知識や経験を有する人たちの関与が是非とも必要になると思います、

 

そのためのプロジェクトや専門委員会を設けて対応する仕組みが必要となります。

 

今後、私個人としてはそちらで協力できればと考えています。