思い立って今朝早く妻の実家のお墓に死去の報告に行きました。
今まで丹波に帰る時はいつも家内と一緒でしたが、今日は一人で車を走らせたので、
五十年前、結婚の許可を貰うために一人で丹波まで来た時のことを思い出しました。
まさか今日こうして死去の報告に来るとは、思いもよりませんでした。
この五十年の間、ここで地で様々な事がありました。
たくさんの孫たちが集まって賑やかで楽しかった時代がありました。
個性的だった義兄の思い出や、また悲しい出来事もありました。
今日故人の位牌と共に、思いで深い場所からしばし動けずにいました。