コーヒー豆を挽くのが面倒になりました | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

毎年父の日には、長男が珈琲豆を送ってきてくれます。

 

亡くなった家内は珈琲が大好物で、特に豆から淹れるドリップ珈琲を楽しみにしていました。

 

今日その珈琲豆が送られてきたのですが、例年なら首を長くして待っているのですが、

 

家内が亡くなってからは、自分一人飲むのに珈琲豆を挽くのが億劫になり、

 

インスタントコーヒやパック式の物で間に合わせてしまっています。

 

どうも私は、待ってくれている人や、褒めてくれる人が居ないと、頑張れない人間のようです。

 

息子には、来年の父の日にはパック式のドリップ珈琲を送って欲しいと、お願いしましよう 笑い泣き笑い泣き