新しく理事長に就任された方は、ものごとを理論で(あるべき姿から)考える方です。
私自身今期は、経験者の少ない理事会をサポートする立場(サポート委員)として、関わることになりました。
そしていま現在、理論派の新理事長と、現実派の私(サポート委員)の間で、熱い議論が繰り広げられています。
「本来管理組合とはこうあるべきでしょう!」と迫る新理事長と、
「べき論」で片付くほど現実は甘くない!という私(サポート委員)の間で、丁々発止とやりあっています。
事前に、新理事長は理屈から入る人だと聞いてはいましたが、なかなか前途多難を思わせる船出になりそうです。
(ヤレヤレ)