寂莫感 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今日の逮夜でお坊さんが口にした、「寂寞感」って言葉を検索すると、

 

「単なる寂しさとは異なり、心にぽっかり穴があいたような深い孤独感」とありました。

 

今の私にぴったりな言葉のように思いました。

 

家内が突然帰らぬ人となって20日余り経ちましたが、いまだに「心にぽっかり穴が開いた感じ」がします。

 

「情けない男!」と自責の念がありますが、

 

50年余り常に横にいた存在が突然居なくなった訳なので、無理もないと自分に言い聞かせています。