高層棟と低層棟の文化のちがい | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

我が住宅内には、11階建ての高層棟と5階建ての低層棟が混在しています。

 

以前から管理組合の活動において、この二つに微妙な考え方の差があるな!とは感じていましたが、

 

今回の家内の葬送に際しては、はっきりその考え方(文化?)の差を感じました。

 

表現すると、「長屋文化」と「都会文化」の違いのように思います。

 

私自身は低層棟に住んでいますが、今回の葬儀に際してはご近所の方々がたくさん訪れてくれましたし、

 

男一人になったからと、総菜を届けてくださる人もおられました。

 

一方で高層棟からは、知り合いの方でも会葬に来てくださる人はほぼ皆無でした。

 

それは「私的な事には口を出さない」という都会的な感覚(文化)ではないのかと思います。

 

同一住宅(同じ管理組合内)に異なる考え方(文化)が同居している格好ですが、

 

先々大きな課題が出た時には、難しい対応が求められるかも知れないな!?と感じた次第です。