遺体の解剖調査について家内のようにリュウマチ治療薬が原因で、 発症後一週間で死に至るようなケースはごく稀だそうです。 そのため、主治医からは今後同様な患者さんを助けるためにも、 是非解剖調査をさせて欲しいと強く要望されました。 献身的に治療にあたって頂いた医師だったこともあって、 大いに揺れ動きましたが、最終的にはお断りいたしました。 そして家内を連れて帰り、自宅の布団に寝かせた時に、 「断ってよかった!」としみじみ思いました。 「あれ以上痛い目(?)に遭わさなくてよかった!」という思いが強くしました。