終活のお手伝い | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

管理組合で同じ駐車場係をしている方(女性)から、今日こんなお願いがありました。

 

「私は一人暮らしで、近い親戚といえば姪っ子しかいなくて、それも可成り遠いの!」

 

「だから私に万が一の事があった時すぐに此方に来れないの!」

 

「その子が来てくれるまで、何かと面倒を見て欲しいのだけど!?」

 

私自身は両親や叔父の終活をした経験があるので、「大丈夫ですよ!お手伝い出来ますよ!」とお応えしました。

 

「よかった~これで一安心です。あれこれ考えると寝られなくて!」とたいそう喜んでもらいました。

 

私の場合は子供や孫がすぐ近くにいるので、そこまで考えた事はありませんが、

 

遠く郷里を離れての一人暮らしとなる、心細いことだと思います。

 

管理組合の活動をする中で、このような新たな人との繋がりで出来てきた事は、得難い事だと思った出来事でした。