これからの管理組合運営は何処に向かう? | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

我が管理組合は来期の役員選定を終えて、これから理事長を始め役職の決定に入ります。

 

住民が若かった頃は、輪番で選ばれた理事の中から比較的容易に理事長が決まりました。

 

しかし住民が高齢化したいま、理事長の人材不足の感が否めません。

 

一方管理組合が抱える課題は、建物の老朽化と積立金の不足など、

 

ますます理事長の負担がますます増えています。

 

現に隣接する住宅の理事長は年末体調を壊されて入院されましたし、

 

我が方の前理事長も任期途中で体調を壊され交替されました。

 

こんな状況下で、いま管理組合の外注化(=外部管理方式)が注目されています。

 

ただ管理組合が業者の「食い物」にされてしまうという懸念も指摘されています。

 

住民の中には「理事長をやりたい」という人現にいます。

 

しかしそんな人の多くは、組合の積立金に目を付けた人である事がままあります。

 

こんな事を考えると、今後の管理組合運営をどうしていくのがいいのか?!

 

ハタと頭を抱えてしまいます。