管理組合役員選考はまるで営業マン | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

現在我が管理組合では、来期の役員の選任を行っています。

 

しかし高齢化が著しい我が住宅では、役員の引受け手を探すのは至難の業です。

 

依頼に伺っても、「体調が悪くて苦しんでいるのに、役員どころじゃないわ!」

 

「女房に先立たれて自分の事をするだけで手いっぱいや!」

 

「実家の両親の介護で休みは全部潰れてる状況で理事会には出席できない!」

 

「夜勤専門で仕事してるからダメです」

 

こんな調子で門前払いに近い状況です。

 

現役時代に「断られてからが営業や!」と教えられましたが、現状は予想以上に厳しいです。

 

そんな中でも、「分かりました!」と引き受けて頂けた時は涙が出るくらい嬉しかったです。

 

それにしても役員の選任方法も住宅の現状に合わせて考え直す必要を痛感する次第です。