管理組合三年目で思う事 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

私は今年、管理組合活動の三年目になります。

 

規約により役員は連続三年目までと定められていますので、今年で終わりです。

 

これまでの2年間は、以前に起きた不祥事に起因する訴訟が起こされたり、

 

それに関わる反対グループが、理事会を牛耳ろうと画策したり波乱の二年間でした。

 

そんな中で、総務担当として様々な場面に立ち合い、実に多くの事を学びました。

 

十数年前に会社人生を終えた時には、人生やり切った感があって、

 

残る人生はロスタイムみたいなものと思っておりました。

 

しかし今にして思えば、なんと狭い了見だったのかと思っています。

 

我々年金で生活する者には、会社経験で培った経験知識をもって、社会貢献することが求められていると思っています。

 

同時にその事は、自らの人生をより豊かで深いものにしてくれると思います。