此のところ我が住宅の理事会は激しいやり取りが続いています。
原因は数名の反対グループが主導権を取りたいがために、
何かにつけていちゃもんを付けてくるためです。
男性は仕事の場で、激しいやり取りにも免疫が出来ていますが、
女性陣はそんな理事会に、嫌悪感をいだく方も多くおられます。
そん中、女性理事から「いっそうの事理事会運営を外部に任せたら?!」という意見が出て来ています。
マンション管理の「外部管理者方式」といわれるもので、
最近は高齢化で役員のなり手が減っていることから、採用するマンションが増えているそうです。
私が参考にさせてもらっている、「岡廣樹さんのブログ」1月4日版に、
その利点と欠点が簡潔にまとめられています。
私は此のことは安易に飛びつくべき事ではないと考えます。
コストが上がることも懸念材料ですが、
私が一番懸念するのは、任せた外部会社の人(担当者)の質=レベルです。
過去の経験からも住民の満足度は、会社のレベルよりむしろ担当者個人のレベル(人格)に大きく依存すると考えます。
高齢化が急激に進む我が住宅の管理組合が、これからどのような選択をする事がベストなのか、悩ましい選択をせまられることになりそうです。