昨日ご近所から、めずらしい愛媛県松山の和菓子を頂きました。

これは、土曜日に家内が小さな男の児を家に連れてきました。
聞くと、表を掃除している時、泣いてる児を見つけて事情を聴いたそうです。
すると「学校から帰ってくると、家に鍵が掛かっていて入れなかった」んだそうです。
「じゃあお母さんが帰ってくるまで、おばちゃん家で待っとき!」と連れてきたとのこと。
ちょうど孫が置いて帰った戦車のオモチャがあったので、それで遊びましたが、涙が止まりませんでした。
しばらくしてお母さんの車が戻って来たので、走って戻って行きました。
そんな事があって次の日、若いご夫婦が「お世話になりました」と、お菓子を持ってお礼に来られました。
あの男の児(小学1年生)は両親にどこの家にお世話になったとちゃんと話をしたんですね!
我が孫と比べて、ちょっと感心した出来事でした。