昨日のNHKニュースを見て驚きました。
私が勤めていた会社が、業績不振のため本業(繊維事業)から撤退すると云うものでした。
かつては「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーボールチームを有する、一流企業でしたが、
その後の世界的なグローバリゼーションの大波にのみ込まれて、業績は低迷を続けていました。
しかしそんな中でも今日立派に経営されている同業他社が居られるわけで、時代の流れだけではないと思います。
歴代経営者の責任は重く、中でも長期専制君主的なトップの影響が致命的だったと、考えています。
「権力は腐敗する」という事がいわれますが、まさにその通りだったなと感じています。
大なり小なり組織の長たる者は、心がけなければ言葉だと思います。