団地の騒音問題 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

昨日住民の方からお礼の電話がかかって来ました。

 

その人から、「階下の住民の夜中の大声やタバコの煙に困っている」と、管理組合に訴えがありました。

 

その苦情を受けて、先日その騒音元のお宅を訪ねて、苦情が出ている旨をお話して、

 

「共同住宅なので、周囲への配慮をお願いいたします」と伝えました。

 

若い人だったので、どの程度分かって貰えたのか不安がありましたが、

 

昨日の電話では、階下の人が「申し訳ありませんでした!」と謝罪に来られたそうです。

 

その事を聞いて、ホッとしました!

 

団地ではしばしば騒音の苦情が管理組合に寄せられます。(本来は自治会マターなんですが・・・)

 

私はその度に実情を確かめたうえで、直接当事者に話をしに行きます。

 

直接話す事はトラブルに巻き込まれるリスクもありますが、

 

相手が不特定の人ではなく、団地の住民という事もあって、いずれもほぼ解消されて来ました。

 

会社時代(総務畑)に言われた「現場で・自分の目で判断する」という事が役にたっていると思っています。