工事費:なぜこんなに差があるの? | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

私は団地内の営繕(小修理)の段取りをする事があるのですが、

 

最近工事の値段(見積額)の差に驚くことがあります。

 

一つはお風呂の排水管に詰まった異物除去ですが、

 

管理組合が給排水業務を委嘱している大手業者は、

 

階下のお宅の天井を破って工事をするので、数十万円の工事見積でした。

 

その額に驚いて古くから団地に出入りしている便利屋さんにお願いすると、

 

階下のお宅の点検口から工事が出来るので、数万円の見積りでした。

 

結果的に便利屋さんにお願いして、狭いスペースでご苦労されましたが無事完了しました。


 

他の案件でも、街灯の電球交換が大手電機工事業者では十万円近くしましたが、

 

町の電気屋さんに頼むと、その半額の見積でした。

 

結局その電球交換自体は、電球をネットで入手して、梯子をかけて自らの手で行い、数千円の負担で済みました。

 

これらのことから痛感した事は、適当な業者さんを選択することの大切さと、手間賃(人件費)の高さです。

 

今後はますます人手不足が進み、工事費が高騰すると思われます。

 

管理組合としては、経費削減の知恵がより求められる事になると思います。