今日は実家で亡き母の命日のお参りをしました。
墓地の掃除をしていると、近くのお墓に来られた方々が、「こんにちわ~」と挨拶をしてくれました。
近所の老舗の醤油屋の方々みたいで、お墓の前で賑やかにお話をされていて、
見ていて微笑ましく感じられました。
この墓地には急な石段があるので、高齢者の来訪が随分減っているそうです。
また最近はお墓を作られない人も増えているそうです。
そのため墓地の中でも、歯抜けの場所が目立ちようになってきました。
私は熱心な仏教徒ではないのですが、
私にとって墓地という存在は、先祖から両親、自分と子供、そして孫へと続く、
人の繋がり(流れ)意識する、そんな「特別な場所」のように思っています。