孫の瑛作くんは学校から帰ると、一目散に川に釣りに出掛けました。
このところは釣れるのが小指くらいの小魚ばかりだったので、
釣れてもリリースする(川に戻す)よう説得をしてました。
ところが今日に限っては10cm程度の比較的大きな魚が釣れていて、
「持って帰って食べる!」と言い張る瑛ちゃんに根負けしました。
バアチャン家で素揚げしてもらって、美味しそうに食べてました。

今朝の新聞にこんな絵本の広告が掲載されていました。

以前から題名が気になっていた絵本です
。
「人間の食物になるために育てられる子牛」というテーマで、人類のエゴを描いているのかなと、勝手に解釈しているのですが、
いずれにせよ読むのに覚悟が要る絵本のように感じます。