高齢化での管理組合運営 | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

今日は来週の理事会に向けての事前打ち合わせでしたが、

 

夕方5時から9時前までかかりました。

 

一握りの不満分子への対応に、多大なエネルギーを費やしています。

 

しかし誰かがやらない事には、またぞろ連中が理事会を牛耳る事になってしまいそうです。

 

住民の高齢化によって、年々役員の成り手が減っています。

 

その一方では規約により、役員の任期は基本1年(重任は最大3年まで)と定められています。

 

このことは別の意味では重要ではあるのですが、高齢化で有意の人材がどんどん少なくなっている事と相反する規定となっています。

 

この辺の課題とどう向き合っていくか、管理組合にとって難しい課題となって来ます。