ご近所の食堂のグローバル化 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

奈良の実家の近くに、女性一人で切り盛りされている小さな食堂があります。

 

狭い路地の奥にあるある民家で、看板もないので見過ごしてしまいそうなお店です。

 

私は息子家族が来た時などにお世話になっています。

 

出される料理は季節の野菜をメインに、丁寧に作られた日本の(家庭)料理という趣です。

 

聞くところによると、最近はこんな奥まった処にも外国人のお客さんが増えているそうです。

 

それは外国人向けの奈良の旅行案内サイトに紹介されている影響だそうです。

 

そして興味深いのは、そのサイトでの評価(星の数)が、お客さんの国籍によって極端に分れるそうです。

 

フランス系では絶賛(星5)されているのですが、反対に中国・米国系では星一つだそうです。

 

夫々のお国柄が出ていて面白いなと思いましたが、店主さん曰く、

 

「料理が気に入らないからと言って(事前に説明しているのに)まるまる料理を残して帰るのは勘弁して!」

 

これにはいたく同意しました プンプン