都会と田舎が同居する団地 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

我が団地には11階建ての高層棟と5階建ての中層棟が併存しています。

 

その事が管理組合の運営上において、考え方の相違となって現れる事があります。

 

高層棟にはエレバーターが付いていて、各戸の繋がりは極端な場合お向かいしか面識がないというケースも珍しくありません。

 

一方、中層棟のほうは1階から5階の階段でつながっていて、出入の際に顔を合わすことが多いし、

 

かつ一棟当たりの戸数も少ないため、横のつながりもかなり濃くなります。

 

この違いが管理組合の運営において、意見の相違となって表面化する事があります。

 

例えば中層棟は植栽や営繕など棟周辺の環境整備に強い関心がありますが、

 

高層棟のメンバーは基本周辺整備には余り関心がありません。

 

また役員選出に関しても事務的に考える高層棟と、

 

人間(人柄)に拘る中層棟の考え方の相違が出ます。

 

まさに「都会」と「田舎」が同居してる感じです。

 

場面によっては、この考え方の調整が結構難しいことがあります。 笑い泣き